【なぜ筋肉はこりかたまってしまうのか? その1】

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どーも。

指宿市の僻地にある針灸治療、マッサージ、整体の施術所、西山針灸施術所のにしやまです。

 

今日は患者様からいい質問をいただいたんで紹介しようと思う。

それはズバリ、

「なんで筋肉ってこりかたまるの?」

って質問。

 

これ難しい質問なんだよね、実は。

これから書くのはボクの見解、予測だから、「読み物」として読んでほしいかな。

 

まず確実に言えることは、

「筋肉は縮むこと以外はしない」

ってこと。

筋肉が勝手に伸びたりはしないんだ。

ひたすら縮むことだけが仕事。

 

で、筋肉はほとんど関節をまたいで骨に、左右対称に付いてる。

だから筋肉どうしでくっついたりはマレだよ。

中には靭帯に付いている筋肉もあるけどね。

でもほとんどの筋肉は関節をまたいでくっついている。

だから関節運動ができるんだ。

腕を曲げたり伸ばしたりできるのはそのため。

 

今、「腕を曲げたり伸ばしたり」って書いたけどこれは自分の意思で動かすじゃない?

腕を曲げようと思えば曲げられるし、伸ばそうと思えば伸ばすこともできる。

こんな風に「自分の意思で動かすことのできる筋肉」もあるけど、「無意識に使っている筋肉」もある。

例えば重力ってあるけど、今ボクらが立ってられるのはこの「無意識に使っている筋肉」のおかげ。

この筋肉がなかったらボクらは立ってられない。地を這う。

つまり、「無意識に使っている筋肉」は「重力に逆らって姿勢を維持するための筋肉」だ。

 

で、だいたいこりかたまる筋肉はこの「重力に逆らって姿勢を維持するための筋肉」なんだよね。

 

この筋肉も左右対称についているんだけど、姿勢を維持するために使っている筋肉だから常時使ってるわけだ。

 

この続きはまた今度書くね。

 

 

 

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