【鹿児島スキンタッチ研修会で症例発表をしてきたの巻】

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どーも。

指宿市の僻地にある針灸治療、マッサージ、整体の施術所、西山針灸施術所のにしやまです。

 

昨日はボクが所属させてもらっている「鹿児島スキンタッチ会」の年に二回ある研修会の日だったんだ。

 

そこで数人の会員の先生方が、ご自分で行われた「小児はり」の症例報告や乳幼児疾患についての知識なんかを発表し合う。

この研修会で得られる知識や情報は、「小児はり」の診療をする上でものすごく役に立っている。

いろんな先生方がそれぞれのやり方で「小児はり」をしているし、その知識を深めておられるけど、目的は一つ。

「来院してきた子にとってベストな治療をすること」だ。

 

今回の研修会ではボクも症例発表をしてきたよ。

ボクの発表した症例は「かゆみのない皮膚病」を改善できた例。

 

ボクは現代中医学をベースにおいて診療するんだけど、「小児はり」だが身体にはもちろん刺さない。

刺さないし、そもそも刺さらない。

「はり」っていってもニードルじゃなくて、独特の形をした金属の道具。

先の丸い棒状のものとか、ヘラみたいなものとかね。

それらで肌を軽く軽くこすったりするんだ。

 

それでもマジックのように効果が出るからホント不思議だと毎回思うよ。

 

今回の研修会ではボクの症例発表以外にも、小児疾患についての知識や夜尿症(おねしょ)、チック症の症例や講義があって、また「小児はり」についての知識が深まった。確実に。

研修会のたびに自分の知識の浅さを毎回あぶりだされる気がして恥ずかしいんだけど、自分が何を知らないのかがわかるってこと自体がものすごく大切なことだと思うんだ。

そこから掘り下げたりして調べたり、学習していくと知識が広がるからね。

 

「鹿児島スキンタッチ会」に指宿からはボクだけなのだけれど、指宿でいちばん効かせられる「小児はり」ができるように成長するつもり。

お子さんの症状で困ったとき頼られるような感じになったら最高だよね。

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