【産前産後の骨盤の様子について、少し詳しく書いてみた その1】

このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも。

指宿市の僻地にある針灸治療、マッサージ、整体の施術所、西山針灸施術所のにしやまです。

 

女性は男性と違って妊娠したら、やがてそのおなかの中の子を産んでこの世界に連れてくるっていう大仕事があるよね。

ボクの先生が言ってたけど、男性が陣痛の痛みを喰らったらショック死するほどらしい。そんなデータっていうか実験結果のようなものがあるみたいなんだ。

ほんと頭が下がる。

 

妊娠すると女性の身体にいろんな変化が出てくるんだけど、その中に「骨盤」の変化がある。

「産後の骨盤矯正」ってワードをググってみるとたっくさん出てくるよ。

そのせいかどうか、妊娠していいてもいなくても、妊娠で骨盤に変化があることをうっすら知っている人は多いはず。

でもどういったことか詳しく知っている人って少ないんじゃないかな?

ってわけで今回はそれについて書いていくね。

 

以前書いたんだけど骨盤の「ズレ」、「歪み」っていう言い方もあるんだろうけど、そんな状態は何も妊娠中じゃなくてもあるわけじゃない?

で、この骨盤の「ズレ」だとか「歪み」って別に骨盤の骨がルービックキューブみたいにガシャガシャ多方向に崩れてるようなものじゃないんだ。

骨盤の「ズレ」ってのは骨盤の前後左右の傾きであったりねじれたりっていう方向の話だよ。

これは日頃の姿勢が悪かったり、筋力が弱くなっていたりすることが原因であることが多い。

 

じゃぁ妊娠中の骨盤の「ズレ」の話だけど、基本的には妊娠していない状態と根本的には同じなんだ。

でも妊娠中はそれにいくつか条件が加わるから骨盤の「ズレ」を妊娠していない時より生じやすくなるよ。

 

続きはまた書くね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です