【「小児はり」に開眼した理由】

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どーも。

指宿市の僻地にある針灸治療、マッサージ、整体の施術所、西山針灸施術所のにしやまです。

 

ボクがまだ鍼灸学校の学生だった頃、「小児はり」を教えてもらったことはなかったんだ。

教えられる先生がいなかったってことより、たぶんカリキュラム的に余裕がなかったのかもしれないんだけど。

 

「小児はり」ってのがあるってことだけは知ってたけど、その実際を全く知らないまま鍼灸学校を卒業したわけ。

 

やがてボクは結婚をし、娘を授かったんだ。

この子がかわいくてかわいくて、女の子ってこともあって、「娘」であり、「小さな恋人」でもありボクにとって一番大切なんだ。

 

しかしこの子がまだ今よりもっと小さかったころ、よく「夜泣き」をした。

 

いくらかわいくても「夜泣き」ってものすごくうるさいんだ(笑)。

「うるさい」ってわざわざ書いたのは、うるさくないと意味を成さないじゃない?赤ちゃんサイドとしてはさ。

だから夜の娘は一生懸命、精一杯、思う存分泣き狂ってたわけ。

しかも深夜に。

 

かわいいんだよ。

かわいいんだけど、朝起きて待ち構えている仕事とか、睡眠不足下の自分の体調とかを考えるとぶっちゃけ迷惑ってくらいだったんだ。

妻なんか「なんで泣いてるの?!」ってこれまた大声で問いかけたりしてたもんね(笑)。

そんな問いかけに

「父上様、母上様、どうも私は機嫌が悪うございます。しばらくの間は我慢なすってくださいまし。」

なんていうはずないじゃん。

 

でも気持ちはわかる。

あの泣きの原因がわかんないんだよね。

原因がわからないままあのヘルツとデシベルの泣き。

しかも脳血管が破裂するんじゃないか?ってくらい泣くからどうするりゃいいの?ってなるよね。

 

で、連日の夜泣きに困り果てていた時に、昔興味本位で買ってあった「小児はり」を思い出して、これまた昔某動画サイトで見たまま見様見真似で試しにやってみたんだ。

そしたら約20秒で即KO。

娘がすやすや静かに眠りだした。

また夜泣き。

また「小児はり」。

約20秒ですやすや。

 

もう爆効き!!!!!!!!!!!!

 

「なにこれ!?」

って思って即アマゾンで参考書を注文した(笑)。

 

それから「小児はり」について学習しはじめたわけ。

だから娘のおかげだ。

「小児はり」を学習したおかげで「鹿児島スキンタッチ会」にも声をかけてもらって、いろんな先生方とお会いすることができたし、「小児はり」の見識を深められるようになった。

 

今この娘は来月で5歳になるんだ。

毎週日曜はいっしょにデートに行く。

これが今のボクの無上の楽しみ。

 

「小児はり」が一番効果を発揮するのは「夜泣き」だっていわれてるから、困ってる親御さんはご相談くださいね。

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