【妊娠中の腰痛についての考え方】

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どーも。

指宿市の僻地にある針灸治療、マッサージ、整体の施術所、西山針灸施術所のにしやまです。

 

今回は妊娠中の腰痛について。

というのも、今年はどういうわけか妊娠中の腰痛で来院してくれる患者様が多い。

妊娠中の腰痛が多いっていうより今年は妊婦さんが多いんだと思う。

ものすごくいいことだよね。

妊婦さんが来院してくれた時はだいたい妊娠8ヶ月くらいが多くて、おなかが膨らんできている。

このおなかを見るとしあわせな気分になるよ。

月並みだけど「このおなかに新しい命が宿ってるんだよなぁ」って。

 

で、この妊婦さんの腰痛治療。

当たり前だけど患者様である妊婦さんにうつぶせになってもらえない。

施術はあおむけか横向き。

でも、妊婦さんの腰痛でのボクの施術にうつぶせは必要ない。

横向きとあおむけで用は足りるんだ。

あと針は使わない。

得気(とっき:針治療で「ずん」っていうあの重たい感覚)でびっくりさせないためと、たいがい針のできないような場所が原因であることが多いからってのがその理由。

 

ボクが思うに、妊婦さんの腰痛の原因は

「骨盤の開きを邪魔している筋肉」

だと思ってるんだ。

その筋肉をうまいことリリースして解除し、骨盤の開きを自由に開放してやればいい。

なんか金庫破りが鍵を開けるような感じ(笑)。

 

妊婦さんはホルモンによってだんだん骨盤が開いてくる。

じゃないとおなかの子を産めないから。

でもその開きを邪魔する筋肉があって骨盤が開きにくいと具合悪いんだよ。

それを自由にしてやるように考えてやってるよ。

 

今のところ改善率は100%だからこの考え方で問題ないはずだよ。

一回の施術で、その場で腰痛が消し飛んでびっくりしてくれるから。

このびっくり顔いいよね、何度も書くけど(笑)。

 

元気で健康なこどもが生まれたらいいよね。

ストレスだよ、妊娠中ってだけでも大変なのに腰痛なんて出たら。

 

この腰痛できた妊婦さんたちの何人かはもう無事出産したみたいだし、あと少しで出産の妊婦さんもいる。

出産が終わった妊婦さん、本当にご苦労様でした。

これから出産の妊婦さん、かげながら応援してます。

 

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