【身体のデザイン】

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どーも。
指宿市の僻地にある針灸治療、マッサージ、整体の施術所、西山針灸施術所のにしやまです。
肩こりだとか腰痛だとか、いわゆる肉体的な身体の痛みや不調をボクたちは「運動器疾患」って呼んでるんだけど、その運動器疾患を引き起こす原因はだいたい骨格にあるんだと思ってるんだ。ボクは。
で、この骨格を崩すのは筋肉だ。
仕事やストレスや身体の癖なんかで筋肉のバランスを崩すと骨格に影響する。
骨格に影響すると別な筋肉に影響する。
そのループがマズイんだと思うわけ。
身体のデザインが崩れてるんだね。
そのループを断ち切るのが運動器疾患の患者様に対してボクがやることなんだと思ってる。
だから解剖学、生理学、運動学はかなりシビアに知ってないといけない。
ドクターと話ができるくらいまで。
ちょっとした骨の部分的な角度やそれによる筋肉の作用、そんなことをマジでマニアックに知らないと鍵が開かない、即ハンズアップになる。
つまり白旗。
治せないってなってしまう。
でも、実はこれが楽しいんだよね。
知らなかったことを知ることが。
で、蓄えた知識が活きたときは。
「へー」って鳴るボタンを連打するくらい(笑) 。
ボクも患者様もおたがいにびっくりする。
そんなふうに蓄えた知識のストックが、施術のときに顔を出すんだ。
例えば患者様がいて、いろいろやっても症状が取れない。
改善はしても症状がゼロにならない。
そんな時に考え直してみるとひらめくことがあるんだ。
稲妻に打たれるみたいに。
それでそのひらめきで施術して症状がゼロになったら、その晩はいい酒が呑める(笑)
そんなこと知識のストックを蓄えてないと無理だ。
とにかく骨格と筋肉の関係は重要で、それによって症状を出すって話。
ある場所に症状が出ても、そこが自発的におかしくなり得ない。原因にならないって話。
読んでくれてありがとう。

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